バイオガス発電システム

バイオガス発電システム

再生可能エネルギーは地域社会の形成に大きく貢献

野里電気工業は、地球の未来を見据えた再生可能な新エネルギーシステム『バイオガス発電システム』の事業に取り組んでいます。
バイオガスとは、生ごみや家畜排泄物、食品加工残渣、各種汚泥などの有機性資源(バイオマス)を原料として、メタン発酵によって生産されるガスです。 化石燃料に代わる環境にやさしい再生可能な自然エネルギーです。
バイオガス発電システムは、メタン発酵によって発生したバイオガスを専燃ガスエンジンで発電するシステムです。 そして、メタン発酵後の廃液(消化液)は、安全な肥料として二次活用できるなど、多彩な用途を備えています。

実績紹介 EPC(設計・調達・建設、Engineering Procurement and Construction)として総合的な体制でワンストップ施工

  • 牧之原バイオガス発電所(静岡県)
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  • 牧之原バイオガス発電所(静岡県)
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当社施工 : 牧之原バイオガス発電所(静岡県)

設備能力 : 産業廃棄物(食品残渣)処理量 日量80t

発電機出力 : 650kW(年間340万kWh 一般家庭約600世帯分)

トピックス バイオガス発電システムによる大きなメリット

1.省資源・環境負荷低減

2.循環型社会の構築という環境保護

3.廃棄物処理費用の軽減

4.堆肥や電気等の販売による収入

5.バイオマス事業を通じた地域活性化

6.地域への経済的波及効果

牧之原バイオガス発電所(静岡県)

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